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2014年5月

2014年5月28日 (水)

APT1より危険な攻撃者グループ

5/22~5/24の三日間、和歌山県にて開催された「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」に参加してきました。知見を持った業界の人々が一つの場所に集結し、昼夜問わず、サイバー犯罪に関するインテリジェンスの共有を図ることには大きな意義と重要性を感じました。来年も機会があれば、ぜひ参加したいと思います。また今回は、光栄にも講演者としてご招待頂き、弊社の持っている知見の一部を発表させて頂く機会を得ましたので、ここで、その一部を共有したいと思います。

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2014年5月22日 (木)

@ITに掲載「合法マルウェアで実感「リアルとサンドボックスの違い」

 疑似マルウェア「ShinoBOT」によって得られた世界中のサンドボックスの情報について、@ITに寄稿しました。サンドボックスが攻撃者からどのように見えているかを中心に書いていますので、サンドボックスを導入されている方、あるいは導入を検討されている方はぜひ一読いただければ幸いです。 

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1404/18/news004.html

今年も自作ツールを展示
Macnica Networks Corp.
セキュリティ研究センター

サイバーセキュリティに特化し研究することを目的として2013年4月に開設。

■ミッション

・サイバー攻撃の研究

・海外の最先端セキュリティ技術の発信

・予測的な策略を講じるセキュリティ対策に基づいた包括的なソリューションの提案
 

政本 憲蔵
セキュリティ研究
センター センター長
 
2000 年、(株)マクニカに入社。各種ネットワーク製品、暗号関連製品、WAF、IDS/IPS等の導入設計担当を経て、 セキュリティインシデントの調査・分析に携わる。2008 年より、標的型攻撃に対する対策製品の技術支援に従事し、 2013 年4月より、同社に新設されたセキュリティ研究センターにて、攻撃者の動向を追いながら、世界の最先端セキュ リティ対策技術のトレンドを調査している。

凌 翔太
セキュリティ研究
センター
 
2004年よりクライアントセキュリティ対策製品(HDD暗号化、検疫、DLP等)のテクニカルサポート、プロフェッショナルサービスに従事する。2009年より、IPS/IDSおよびWAFなどのネットワークセキュリティに関する製品を担当する傍ら、マルウェアや脆弱性の研究を実施する。2013年度より同センターにて、最新の攻撃の研究に携わる。

BlackHat